どもーけんたろいどでーす♪
さてさて、ぼちぼちレーシック手術から5日ほど経ったので、
回想も兼ねて色々レビューしたいと思います。
当日はささっと受付を済ませて一通り説明を聞き、
5人1組で手術の待合室へ移動。
少し照明が暗めでゆったりとしたBGMが流れている部屋で、
みんな抗菌用の帽子をかぶらされて、
いよいよかとドキドキした感覚に襲われる。
自分の名前を呼ばれて、そこで抗菌目薬と麻酔目薬をさしてもらい、
いざ、「角膜剥がしてふた作り」の部屋へ。
リクライニングシートみたいな台に寝かされ、
リング状の光が目の前に現れたその時、薄々わかってはいたものの、
言いようのない恐怖感が襲ってきました。
友達の日記で、手術の内容のだいたいはわかっていたから
「あー。怖いって言ってたのはこれのことか。」と、
冷静さを保ちつつも、内心は心臓バックバクでした。
まぶたを大きく開きっぱなしにするために、穴の開いた器具をはめ込み、
眼球を飛び出たせるためにその器具をさらにギュッと押し込みます。
麻酔をしているので目は痛くないのですが、
この器具に圧迫されてる感じがちょっぴり痛かった。
そしてリング状の光が近づいてきて、角膜にレーザーを当ててふたを作る。目をぎゅーーーーっと押されてるような感覚が数十秒。不安はこの時最高潮。
片目で数十秒。角膜のふたができてぺろんぺろん状態。
そして目の前はぼんやり白い世界。はわわわーってなった。
まるで濃い霧の中にでもいるようで、自分の目と実際の世界との間に一枚フィルターを挟んでいる感じ。
看護士さんに手を引っ張られながら、5分ほどイスに座って待つ。
再度麻酔をかけてもらい、実際に屈折率を矯正するためにレーザーを当てる部屋へ移動。部屋の中はほぼ真っ暗。
今度は目の前に緑と赤の光。先ほどと同じような器具をはめて水を流したのち、ゆーっくりと角膜を剥がす。これがまたなんとも言えない恐怖感。
すると目の前は別世界。というか真っ白!? よくわからない。
ただ、緑と赤の光が万華鏡のようにぼんやりと輝いていたのだけは覚えてる。
そして、そのぼんやりとした光をずっと見ながらレーザーを当てられる。
ビーンという機械音とともに、焦げ臭い匂いが立ちこめる。。。
「あーこれか、焦げ臭い匂い。眼球焼かれてるのね。。。」
わかってはいたものの、やはりあの匂いはきつかったわ。。。
でもこの行程も数十秒で終わり。ヘラのようなものではがれた角膜を
貼付ける。なんだか変な感覚、プラス見えてて怖い。
目を消毒してベッドから起き上がり、ゆっくりと目を開ける。
先ほどと同様、まだ目の前は白くモヤがかかった感じ。
でも、ふと壁にかけてある時計に目をやってみたら、、、
なんとまあ、時計の時刻がわかるではないですか!!!!
すでにこの段階で視力が回復したことを実感。
20分ほど別室で休んで検診をして終わり。UVカットのサングラスと痛み止めの目薬をもらって帰る。あっという間に終わってしまった。
麻酔が切れたあと、痛みには個人差があるらしく、
ボクは目をぎゅーーーーーってされてる感じの痛みで、涙はそんなに出なかったんだけど目を開けているのが辛くなって。でも痛み止めの目薬をすることでかなり楽になりました。痛くなる前に目薬をさせばいいだけです。
痛みと目の前のぼんやりとした感じは寝て起きたら完全に治ってました♪
夜の街灯や蛍光灯がくっきりと際立って見えて少しまぶしい感じがあったけど、これも5日経った今ではすでに完治。
翌日の検診では無事、視力は0、03から1、2に回復してました♪
なんだか世界が変わったような気分です。
コンタクトとは全然違う。ぼやけたりかすんだり全然しない。
ちょっと恐怖感はあったけど、ほんとにやって良かったです♪
自分も興味あるけど、でも怖いなぁと思ってる人は、
やったことある人に細かく聞いてみる、これが一番だと思います。
個人的には、ほんとにやりたいって人にはオススメするし、
怖いからやだ、って人にはオススメしませんw
無理してパニック状態になるくらいならやらないほうがいいと思うし、
ほんの数十秒怖いの我慢できるんならやる甲斐はあると思うよ。
ちなみにあさっての検診では1、5まで回復してる予定です。
ライブがとっても楽しみだ、どんな風に見えるんだろう♪
以上、手術日記でした。
最後まで読んでくれてありがとです☆
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